2013年04月29日

今度はカトリック新聞、捏造と闘おう 西村眞悟

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=846
今度はカトリック新聞、捏造と闘おう 西村眞悟

 まことに憂慮すべき捏造が、カトリック新聞オンラインに掲載され、カトリック信者のネットワークを通じて、
 まず、世界の全カトリック信者とカトリックの総本山であるバチカンが、「日本人は残虐な世界の敵」だと認識し、
 次にそこから世界の全キリスト教徒さらに無数の良識のある人々が、「日本人は異常な残虐性をもつ敵」だと思いかねない事態が進行している。
 世界のキリスト教信者は二十二億人であり、そのうちカトリック信者は十一億六六〇〇万人であり、良識ある人々はそれこそ無数である。
 
 これは、今までの中国と朝鮮・韓国による、南京大虐殺と従軍慰安婦の捏造による反日プロパガンダに加えて、
 日本人は西洋人の聖職者も殺戮していた人類の文明に対する敵だという強烈なプロパガンダを可能にする捏造である。

 このことは、祖国日本を愛する女性(自衛隊佐官)から戴いた手紙によって、靖国神社の参拝を終えた本日朝、教えていただいた。彼女は、知人から、カトリック新聞に気になる記事が掲載されていると指摘され、知るところとなった。
 彼女の了解を得ていないが、一刻も速く、諸兄姉に知っていただきたいと思い、ここに記すことにする。

1(文献1)、
April 11、2013(2013年4月11日)「カトリック新聞オンライン」
 
 見出しは、
「旧日本軍に殺された司教、列福へ一歩前進」
そして、
 「2012年10月に行われた殉教75周年記念式典で、日本からのメッセージを代読する深水正勝神父(手前)」
との説明をつけたオランダでの追悼ミサの写真が掲載されている。
 記事の内容は以下の通り
 
 昭和12年10月に河北省のカトリック施設に日本軍が来て、施設内の200名の女性を引き渡すよう要求し、それを拒否したオランダ人司教以下9名の宣教師を殺害した。
 後日、日本軍の宣撫班のカトリック信者の将校がやってきて、追悼式を実施し、日本軍も参加した。
 昨年2012年10月に日本カトリック司教協議会から派遣された司教が、当時の日本の行為を謝罪した。

2(文献2)、
 1937年11月12日、26日の
 「Catholic Herald」
  1937年11月23日の
 「The New York Tims」 

 彼女は、カトリック新聞オンラインが伝える事件の日付けから当時の「Catholic Herald」と「The New York Tims」の記事を調べた。
 すると、全く逆の次の事実が報道されていた!

 9人のオランダ人聖職者達は、中国の山賊に誘拐され身代金5万ドルを要求された。日本軍は付近の地域一帯を徹底的に捜索して山賊を追い司教を救出しようとし、地元自警団2000人も日本軍に協力したが、誘拐された聖職者は山賊に殺されていた。

 この(資料2)の報道は、当時為されたものであり真実であろう。しかも、事件から七十六年後の(資料1)の記事の奇妙な点も解決する。
 この奇妙な点とは、日本軍将校が殺害された司教の追悼式を実施し日本軍も参加した、という点だ。
 つまり、司教を殺害したのは中国の山賊であり、司教を救出しようとして懸命に付近を捜索したのは日本軍である。従って、日本軍が追悼式を実施しそれに日本軍が参加したのである。
 これが真実だ。
 司教を虐殺したのは中国人である。
 またしてもそれを日本人が為したと捏造され世界に流布されようとしている。誰が捏造しているのか。
 とにかく、この明々白々の捏造を反転攻勢の梃子にして我が日本民族への侮辱を一挙に払拭しなければならない。
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旧日本軍に殺された司教、列福へ一歩前進
http://www.cathoshin.com/2013/04/11/schrave/

第2次世界大戦中に中国で旧日本軍に殺されたとされる司教ら9人の列福運動がオランダで進んでいる。

9人はフランス・シュラーヴェン司教(聖ビンセンシオの宣教会/オランダ人)と、主に同会のクロアチア、フランス、オランダ、ポーランド、スロバキア出身者。司祭、修道士、信徒がおり、厳律シトー会(トラピスト)の神父1人も含まれる。

オランダ・ルールモント(Roermond)教区のフランス・ウェルツ(Frans Wiertz)司教は3月23日、列福の可能性を調べるための特別委員会(裁判所)を、ドイツ国境近くのパンニンゲンにある聖ビンセンシオの宣教会聖ヨセフの家に設置した。

ルールモント教区はこれから約半年の予定で調査を進め、その結果をローマに送ることになる。

9人のうちトマス・チェスカ神父(聖ビンセンシオの宣教会)は、第2代の新潟知牧区長、アントン・チェスカ神父(1877〜1941年/神言修道会)の兄に当たる。

2012年10月13日と14日にはオランダで殉教75周年を記念する式典があり、日本からも深水正勝神父(東京教区)が参列した。深水神父はミサ中、日本カトリック司教協議会会長の池長潤大司教の書簡を代読。日本による事件への謝罪の意を示し、列福運動のために祈ることを伝えた。

欧州に残る資料によると、9人は1937年10月9日、中国・河北(ホーペイ)省の正定(チョンティン)に入った日本軍が、教会施設にいた避難民の中から200人の女性(少女を含む)を引き渡すよう求めたことに抵抗したため、目隠しされて首にロープを巻かれ、トラックで約300メートル離れた仏塔近くに連行された。

殉教から1カ月後の11月19日、カトリック信徒の横山彦真少佐(後の中佐)率いる日本軍の「宣撫班」が現地入りした。後の大阪教区大司教で枢機卿にもなった田口芳五郎神父(当時は東京教区)も同行している。

田口神父は訪問の様子を「日本カトリック新聞」(カトリック新聞の前身)や「カトリック画報」で詳しく報告しているが、9人の死については触れていない。

ところが欧州側の資料では、横山少佐は殉教した9人のために天津の司教を招いて同年11月22日、正定で追悼のミサをささげている。田口神父は司式者の補佐をし、日本軍関係者約30人(うち高官が3人)も参列。日本軍幹部の弔電も届き、聖堂で読まれたという。

なお中国の正定教区は現在、地下教会(中国政府が認めない教会)の強い地域として知られている。
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中国の反日プロパガンダです。
反論できる方は、ぜひ反論してください!
posted by あがさ at 21:46| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

執拗に地元漁船追跡 領海侵入の中国公船 狙いは「拿捕」か 尖閣海域

執拗に地元漁船追跡 領海侵入の中国公船 狙いは「拿捕」か 尖閣海域
(八重山日報)

 尖閣諸島の領海に18日に侵入した中国公船が、周辺にいた民間の漁船、第十一善幸丸を1時間半にわたって執拗に追跡していたことが19日分かった。

海上保安庁の巡視船が中国公船から漁船をガードしたため、被害はなかったものの、中国公船は一時、漁船から50〜60bまで接近した。

 名嘉全正船長(54)は「巡視船がいなかったら、拿捕(だほ)されていたかも知れない」と証言した。中国の攻勢が続く中、尖閣周辺で安心して操業できなくなっている現状が、改めて浮き彫りになった。

 第十一善幸丸には、名嘉船長らの乗組員のほか、取材のため石垣入りしているチェコTVの記者、トーマス・エツラーさん(49)らが乗船。早朝に尖閣海域に到着した。

 乗船者によると、午前7時半ごろ、接続海域に中国の海洋監視船「海監46」「海監50」「海監66」の3隻が姿を現し、海保の船も入り乱れ、緊張した雰囲気に包まれたという。 

 3隻は8時55分ごろから領海侵入。海保からは「中国船が来たので、北小島の北に移動してほしい」「速度を上げて領海外に出てほしい」などと連絡が入った。

 中国公船2隻は9時半ごろから第十一善幸丸の追跡を開始。エツラーさんは「ターゲットにされた」と感じた。1隻は1時間後に追跡をやめたが、残る1隻はさらに30分間追跡を続けた。

 海保の巡視船2隻は、中国公船から第十一善幸丸をガードして航行。午後7時ごろ、第十一善幸丸が無事、石垣港に到着するまで守り続けたという。

 名嘉船長は「巡視船がいなかったら、中国公船に進路をふさがれ、止められていただろう。そこまでやるのかという感じだ」と振り返った。

 中国公船の狙いは領有権主張を目的とした地元漁船の拿捕だったのかという問いには「そう感じた」と話した。

 同乗した名嘉船長の弟、秀三さん(49)は「(日本の領海なのに)自分たちが逃げ隠れしなくてはならないことに矛盾を感じる」と指摘。中国公船に追跡されたことに対しては「中国のパフォーマンスだとしても、度が過ぎる。許せない」と憤った。

エツラーさんは「1時間半も私たちを追いかけて、何を得るものがあるのか。中国が領有権を主張したいのであれば国際司法裁判所に訴えるべきで(実力行使で領有権を奪おうとするのは)おかしい」と中国の行動を疑問視した。

http://www.yaeyama-nippo.com/2013/02/20/%E5%9F%B7%E6%8B%97%E3%81%AB%E5%9C%B0%E5%85%83%E6%BC%81%E8%88%B9%E8%BF%BD%E8%B7%A1-%E9%A0%98%E6%B5%B7%E4%BE%B5%E5%85%A5%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%AC%E8%88%B9-%E7%8B%99%E3%81%84%E3%81%AF-%E6%8B%BF%E6%8D%95-%E3%81%8B-%E5%B0%96%E9%96%A3%E6%B5%B7%E5%9F%9F/#permalink
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日本の漁船を拿捕し、中国の海域に侵入したとして日本をゆすり、尖閣の実効支配を強化したいようだ。大変、危険!中国は日本のように甘くない。簡単に返すとは思えない。見返りを求めるに違いない。
posted by あがさ at 15:37| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

新潟への提言

中国領事館移設問題についてですが、必要以上に広い5000坪の土地が日本とは違う共産主義国家の中国のものになってしまうことは明らかに危険です。領事館は治外法権で、犯罪者の囲い込み、武器の隠し場所、日本国内の情報を盗聴する拠点になるなど本当に危険です。中国は明らかに日本乗っ取りを企てていることはよく知られたことであるのに、新潟の知事・市長が何も手を打たないのは、新潟だけでなく日本全土においての裏切り行為そのものであると認識をお持ちなのでしょうか?
ヨーロッパにおいても中国の危険性の認識から、これ以上中国移民が増えないよう、中国に土地を買われないよう、色々な条例をもうけています。名古屋でも、新潟と同じように広大な土地を中国が買おうとしているので、その心配から、市民の集会で中国の脅威と危険性の講演を行い、どうしたら土地を買われずに済むか勉強会が開かれています。
新潟も日本を守るため、どうか認識を新たにしていただきたい!
中国への5000坪の土地売買にストップをかけていただけるようお願い申し上げます!
posted by あがさ at 12:21| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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