2013年05月01日

韓国の売春婦たちが「売春させろ」と大規模デモ〜性売買特別法7年、売春婦たち生存権叫ぶ〜

韓国の売春婦たちが「売春させろ」と大規模デモ〜性売買特別法7年、売春婦たち生存権叫ぶ〜
http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2011092216195232192&outlink=1
http://translation.infoseek.ne.jp/web.html

<性売買特別法>施行7年目を一日控え、性売買女性たちが路上に出た。

これらは22日、ソウル市鍾路区貫鉄洞の普信閣の前で《全国性労働者決議大会》を開いた。
『全国集娼村性労働者連合』の民主性労働者連帯とハント女性従事者連合が、
性売買特別法の廃止と生存権保障を要求して集会を行った。

この日、慶北道浦項市で30年の間、性売買集結地を運営中であるA氏は、
4時間以上の時間をかけてソウルを訪れた。

A氏は「2004年に性売買特別法が施行された後、暮らすのが本当に大変だ」として
「7年前と比較すると天と地の差」と訴えた。

全国各地から集まった性売買従事女性たちは1,000人余り。
午後1時、性売買特別法の廃止を要求するスローガンとともに集会が始まった。

性売買従事女性たちは、黒いサングラスと白いマスクで顔を隠し、
赤色と黄色の帽子をかぶったまま、真っ赤な棒風船を振った。

壇上に立ったチャン・セヒ性労働者代表は「良いことで会うべきなのに今日も良くないことで
会うようになって残念だ」と決議文を朗読した。

集会に参加した性労働者10人中7人は「負担になる」として口を開かなかった。
黙々と真っ赤な風船を振るだけ。
これらの口を覆った白いマスクは、なかなかはがすのが難しかった。

ミアリで2年の間、性売買集結地生活中という30代女性イ某氏は
「性売買特別法が廃止されないならば、水面上にあらわれない性売買が広がるだろう」
としながら「インターネットやSNSを通じた性売買はすでに増加している」と吐露した。

これらを眺める市民らの視線は交錯した。
近隣道路を通りかかったあるバイク運転者は悪口を浴びせた。
ここを通ったおよそ40代の男性は「鍾路の真ん中に秋の運動会でも開かれたかと思ったら、
性労働者らの集会なので驚いた」として「権利主張も良いが、通り過ぎる市民らの
不便なことは考えもしないのか」と舌打ちした。

一部市民は激励を送った。
清涼里に居住するファン某氏(75)は「暑い気候の中、若者たちが暮らしていけないと
集会を開いた姿がかわいそうだ」として「詳しい内幕は分からないが、性労働者らの権利も
尊重してほしい」と残念がった。
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以下は有名な韓国の売春婦の売春させろデモの画像

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posted by あがさ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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