2015年02月04日

ウイグル会議のラビア議長ら中国大使館前で抗議 「中国は世界最大のテロ集団」

ウイグル会議のラビア議長ら中国大使館前で抗議 「中国は世界最大のテロ集団」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9160

世界のウイグル人組織を統括する「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(写真右から2人目)らは3日、東京都内の中国大使館前で、中国政府によるウイグル人弾圧に対する抗議活動を行った。

抗議活動に先立ち、ラビア氏は集まった多くの報道陣に対して、「中国はイスラム国と何も変わらない」「第二次世界大戦で敗北したヒトラーの政策をウイグルで実行している」などと訴え、ウイグル人から言葉や仕事、地下資源などを奪った中国を「世界最大のテロ集団」と断じた。また、中国に謝罪を求め、すぐにウイグル人に対するテロ行為をやめるよう、世界に呼びかける決意を語った。

イスラム国による人質殺害事件で揺れる日本に対しては哀悼の意を示しつつ、「外交を通して、ウイグルの難民たちを第三国に引き渡すように働きかけてほしい」と呼びかけた。

デモ隊は正午過ぎに、近くの集合場所から中国大使館前へ移動。周辺の交通事情を理由に一度に抗議できる人数を5人に限られた中で、ラビア氏らは、「Human rights for Uyghur(ウイグル人に人権を)」「China, go out(中国は出て行け)」などと力強くシュプレヒコールを上げた。

中国政府の弾圧が続く新疆ウイグル自治区では、昨年7月末、カシュガル地区ヤルカンド県で「暴動」が発生。中国の治安当局は「テロ事件」として、一般市民を含む約100人が犠牲になったと発表した。しかし、ラビア氏はこの事件で、ウイグル人だけで少なくとも2000人以上が中国の治安部隊に殺害されたと主張しており、治安当局の数字と大きな隔たりが見られる。

また、同自治区では、2014年の犯罪で逮捕された人の数が2万7千人を超え、前年と比べて約2倍になったといい、増加した逮捕者のほとんどがウイグル人だという。

だが、こうした「暴動」「テロ」「逮捕者」という表現は、あくまで中国政府側の発表である。それ以前に、ウイグルの人々は宗教や慣習を否定され、差別され、時には命を奪われてきた長い歴史がある。それに対する抵抗を、「暴動」や「テロ」という言葉で片付けていいはずがない。彼らは、圧政からの自由を求めているのだ。

日本人は、世界のさまざまな場所で起こる、さまざまな事件に対して、無関心でいてはいけない。国際社会に向けて、「世界的な正義とは何か」について、積極的に発信すべき時期が来ている。(冨)


posted by あがさ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケル・ヨン氏「なぜマイクホンダは日本を嫌うのか」

マイケル・ヨン氏の日本語版ブログ「Michael Yon JP」はこちら↓
http://michaelyonjp.blogspot.jp/

2015年2月3日
マイケル・ヨン

なぜ米国下院議員のマイクホンダは日本を嫌うのか.どうやらホンダ氏は日本をたたきのめさない限り満足できないようだ.マイクホンダ
という人物,なにか,いかがわしい.ホンダ氏は常に韓国と日本,アメリカと日本の間に怒りを煽動することに常に注意を払っている.

中華人民共和国が,韓国を日本から引き離そうとし,同様に日本をオーストラリアと米国から引き離そうとしていることは明白だ.中華人民
共和国は日本を政治的に孤立させ軍事力を増強させないよう画策している.日本の軍事力を弱体化しようとする中華人民用和国のプラン
の一部には,日本の軍事力増強に他の国々が抵抗するよう,日本に対する恐怖をあおることが含まれる.中国が南シナ海や東シナ海,
その他の領域を支配下に置こうとする試みの一環である.

中国は,米国における多くの米国の単科大学,国際カレッジ,大学,そして高校をも含めて,その教育内容に影響をおよぼすことを目論んで
いる.これは秘密でも何でも無い.中国はこの件については大胆不敵だ.やっていることを隠そうともしない.中国が教科書の記述に影響を
及ぼそうとしていることについては,ひろく公に議論されてきた.私の言っていることは,別に根拠の無い主張とか変な輩のひそひそ話なんか
ではない.これらの事実はだれでもすぐにわかる.

時間があれば孔子学院(Confucius Institute)についてネットで1,2時間でも調べてみると良い.あまりのことにショックを受けるだろう.
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)と孔子学院(Confucius Institute)も要チェックだ.

ここ何年も.米国下院議員のマイクホンダは日本に敵対する急先鋒の議員であることは明らかだ.この男は非常に不快だ.数年来の私の
読者だったら,私がこんなことを軽々しく言わないことを知っているだろう.私がこういうときは,その結末が見えているときだ.

日本は嘘つき狼なんかでは無い.狼は皆の目の前にいる,中国だ.まぁ,日本が「狼だ!」といえば,中国は「南京を思い出せ!,セックス
奴隷を忘れるな!」と言うだろうが.しかしほとんどの人が気がついていないが,南京事件やセックス奴隷のストーリーのバックに隠れている
のは中国だ.このこともネットで簡単に見いだすことができる.

額面通り受け取ってはいけない.中国は日本に対して軍事的に行き過ぎだと主張し,さらに日本を孤立させるために大々的な情報操作を
行っている.これについては,また別の機会に.

マイク・ホンダ,-- 彼はどこかおかしい.彼がアメリカの権益に興味があるとは到底思えない.ホンダは反日だ.ホンダは嘘つき狼で,
そのことを隠そうともしない.
posted by あがさ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロパガンダ・情報戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする