2013年08月09日

韓国応援団「レッドデビルズ」の意味不明、それでも日本にイチャモンつける"嘘つきは泥棒の始まり"

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/130809/wsp13080907010006-n1.htm

韓国応援団「レッドデビルズ」の意味不明、それでも日本にイチャモンつける"嘘つきは泥棒の始まり"

 サッカー東アジア・カップの日韓戦で「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕を掲げた韓国の応援団は「レッドデビルズ」というらしい。彼らは何をしに、スタジアムにやってきたのだろう。

・"イチャモン"のために?

 というのは、国際サッカー連盟(FIFA)の処分という後難を恐れた韓国サッカー協会側の要請で、ハーフタイムに横断幕を撤去した後、鳴り物や声援による応援をボイコットしたのにとどまらず、多くがスタジアムから帰ってしまったからだ。ピッチで取材したカメラマンによると、試合終了時にはかなり空席が目立つような状況になっていたという。

 その行動を見ると、彼らがスタジアムに来た目的は、韓国代表チームを応援するためではなく、自分たちの横断幕を掲げたかっただけのように思える。つまり、日本に"イチャモン"を付けたかっただけではないのか。

 この「レッドデビルズ」の行動は「選手を奮い立たせるべき応援団が役割を放棄した」などと韓国内でも批判を浴びているが、それに対する言い訳もメチャクチャだ。

・横断幕は先祖の名言...不思議な言い訳

 韓国紙中央日報(日本語電子版)によると、「レッドデビルズ」は公式ホームページで「試合中に応援を中断したことは弁解の余地がない」と謝罪したうえで、「(日本の応援団は)私たちより扇情的な横断幕を掲げていた」と旭日旗に難癖を付けた韓国サッカー協会と同様に、日本側に非があるような独善的な主張を展開した。

 さらに、横断幕の文言については「私たちが私たちの言葉で、私たちの選手に精神武装させる先祖の名言が政治的な主張になるのか、よく分からない」と摩訶(まか)不思議な釈明を行った。

 「歴史を忘れた民族に未来はない」が先祖の名言なら、「嘘つきは泥棒の始まり」や「口は災いの元」といった「ことわざ」も知っておいてほしいものだ。そういった自身を戒める先祖の名言は、韓国には存在しないのだろうか。

・助言は永久追放

 こんなハチャメチャな応援団を抱える韓国サッカー協会も大変だ。いくらFIFAの規定に抵触すると諭しても、独自の論理で悪びれないどころか、逆ギレして応援をボイコットするような悪態をつく。まるで聞き分けのない子供のようだ。

 韓国サッカー協会は横断幕を撤去するよう要請したことを強調し、自身に火の粉がふりかかるのを防ごうとしているが、彼らのために助言するとすれば、イングランドなどの悪質なフーリガン対策のように、人定を行ってスタジアムから永久追放した方がいいのではないか。

 もっとも、韓国内の反日世論に異常に気をつかう韓国サッカー協会には、とても無理な相談だろうが...。

(北川信行)
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2013年08月08日

世界に嘘つきまくる韓国の"奇妙"、横断幕事件でも稚拙な嘘、嘘...身のほどわきまえない"欲深さ"が理由

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/topics/west_affairs-19464-t1.htm

世界に嘘つきまくる韓国の"奇妙"、横断幕事件でも稚拙な嘘、嘘...身のほどわきまえない"欲深さ"が理由 産経ニュース 

 サッカー東アジア・カップ男子日韓戦で韓国応援団が「歴史を忘れた民族に未来はない」とハングルで大書された横断幕を掲げた問題は、日韓の新たな火種となった。韓国サッカー協会は、試合前に日本のサポーターが旭日旗を振ったことに憤慨し横断幕を掲げたと説明するが、どうも辻褄(つじつま)が合わない。すると、あの巨大な横断幕はいつ用意されたのだろうか? 旭日旗に憤慨したのなら、なぜ正規の手続きで堂々と抗議をしないのか? 国際社会に対し「ウソ」をついているのなら、それは許されるのか...。

・明らかな犯意...許されないウソ

 横断幕が掲げられたのは7月28日の日韓戦。幕は30〜40メートルもの長さで、試合開始と同時にスタンド2階席からつるされた。その試合開始直前には、初代韓国統監の伊藤博文元首相を暗殺した、朝鮮半島出身の安重根(アンジュングン)の巨大な幕も観客席に広げている。

 韓国サッカー協会は後日、大会主催の東アジア連盟に対し、「歴史を忘れた民族に未来はない」とした横断幕を掲げたのは、日本のサポーターが旭日旗を振ったことが発端とする文書を提出した。

 旭日旗は、朝日と太陽光を示す複数の赤い線が描かれた旗で、戦前は日本の陸海軍が軍旗として使っていた。戦後は陸上自衛隊が自衛隊旗、海上自衛隊が自衛艦旗として用いている。

 旭日旗をみて憤慨した韓国人サポーターはいたのだろう。だが、横断幕と、安重根の幕は2010年11月の日韓戦でも掲げられている。日韓戦では常時携帯しているのではないか。

 百歩譲って、韓国サッカー協会が主張する「旭日旗をみて憤慨し、横断幕を掲示した」のが事実だとしても、事前に準備し、犯行の機会をうかがい、その上で実行に移したのだから、"犯意"は明らかだ。むしろ厳しく罰せられなければならない。

「その国の民度が問われる。スポーツの場で政治的なメッセージが掲げられたのは遺憾だ」

 下村博文文部科学相はそう批判したが、それは事が起きた後の対応の拙(まず)さに対する強烈な批判でもある。

・世界水泳開催決定のはずが... ここでもウソ

 韓国が国際社会に対し、堂々と「ウソ」をつくのは、何もサッカーに限らない。世界水泳選手権でも同様のことが起きている。

 スペイン・バルセロナでの今大会開幕に先立ち、国際水泳連盟(FINA)は、2019年の開催都市に韓国・光州市が決まったと発表した。しかし、これをめぐって、あり得ないような「ウソ」が発覚した。光州市が大会運営にかかわる重要な書類を偽造していたというのだ。

 韓国メディアによると、韓国政府は当初、光州市が大会を招致する場合は「積極的に支援する」としていた。ところが、同市の招致委員会はFINAに対し、「11年大邱(テグ)世界陸上選手権と同等の1億ドルを支援する」と書き換えた文書を送付した。つまり大会運営にかかわる財政に問題はないと"偽装"したのだ。財政が逼迫(ひっぱく)状況にあることを隠すために。

 招致委は一職員の誤記と説明しているというが、韓国の文化体育観光部は、政府の財政文書を偽造(公文書偽造)したとして、検察に対しに招致委に対する捜査を依頼した。

 韓国紙・中央日報(電子版)は社説で、明白な国紀紊乱(びんらん)行為とした上で、こう指摘している。

「今回のことの核心は、地方自治体の身のほどを越えた欲深さにある」

 韓国の自治体は赤字でない自治体がないほど、財政に逼迫している。にもかかわらず、「身のほどを越えた」国際大会を招致しているという指摘だ。

 朝鮮日報によると、韓国にある244自治体の債務総額は昨年末で27兆1252億ウォン(約2兆4259億円)。5年間で約9兆ウォンも増えた。債務が1兆ウォンを超えるのは京畿道やソウル市など8カ所。半数を超える123自治体が地方税収入だけでは人件費が賄えない。財政自立度は13年が51・1%で、来年には50%を割る見込みだという。

 そんな中で、光州市のように国際大会誘致を進める自治体が少なくない。例えば、14年にアジア大会を開く仁川市は2兆8千億ウォンもの債務を抱え、競技場建設予算約1兆6千億ウォンの大半の支出を政府に求めている。

 要するに身のほどを知らないから、結果、ウソをつかざるを得なくなる。

・ウソをついていい国?

 韓国メディアによると、韓国では、法廷での虚偽証言やウソの告訴・告発が多いほか、保険金詐欺の摘発件数が増えたり、交通事故の入院率が高いとされる。

 これらは何を意味するのだろうか。

 社会のルールや、まっとうな感覚より自己利益、自己都合を優先し、ウソはついてもいいという体質ではないか。サッカーでの反日パフォーマンスをめぐる"主張"も、そのまま当てはまる。

 すでに西日本最大で、大阪・生野のコリアタウンの在日コリアンからは「韓国は日本に構ってほしいという不治の病にかかっている」との声もあがる。同胞からもあきれられる現状をどう感じるのか。

 虚言ばかりを発信し続ければ、世界の誰もが信用しなくなるのも当然だ。
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2013年08月07日

<慰安所>朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130807-00000007-mai-soci
<慰安所>朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる
毎日新聞 8月7日(水)7時0分配信

【ソウル澤田克己、大貫智子】第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの慰安所で働き、その様子をつづった朝鮮人男性の日記が、韓国で見つかった。男性は、1942年に釜山港を出発した「第4次慰安団」に参加し、44年末に朝鮮へ戻った。慰安所従業員の日記の発見は、日韓で初めて。旧日本軍による従軍慰安婦問題では、数十年たってからの証言が多いが、現場にいた第三者による記録は、冷静な議論をする上で貴重な資料と言える。

【慰安所従業員日記発見】慰安婦の日常、淡々と 募集の時期は欠落

 朝鮮近代経済史が専門で、慰安婦問題にも詳しい安秉直(アンビョンジク)ソウル大名誉教授が見つけた。約10年前にソウル近郊の博物館が古書店で日記などの資料を入手。これを安名誉教授が最近精査し分かった。堀和生京大教授と木村幹神戸大教授が、日本語訳の作成を進めている。

 日記は、朝鮮半島南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)出身の男性が、ビルマとシンガポールの慰安所で働いた43、44年に記した。漢字やカタカナ、ハングルで書かれている。

 男性は05年生まれで79年に死去。22年から57年までの日記が残る。ただ、朝鮮で慰安婦募集に携わった可能性のある42年を含む8年分は、見つからなかった。

 男性は、43年7月10日に「昨年の今日、釜山埠頭(ふとう)で乗船し、南方行きの第一歩を踏み出した」と記述。44年4月6日には「一昨年に慰安隊が釜山から出発した時、第4次慰安団の団長として来た津村氏が(市場で)働いていた」と書いた。

 ビルマで捕らえた慰安所経営者を米軍人が尋問し45年11月に作成した調査報告書には、42年7月10日に慰安婦703人と業者約90人が釜山港を出港したとの記録がある。釜山出港の日付が一致し、日記の正確性を裏付ける。

 安名誉教授は「米軍の記録が第4次慰安団を指すのは確実だ。慰安団の存在は、組織的な戦時動員の一環として慰安婦が集められたことを示している」と指摘する。ただ、安名誉教授は、韓国で一般的な「軍や警察による強制連行があった」という意見に対しては、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」との見方を示した。

 また、日記には「航空隊所属の慰安所2カ所が兵站(へいたん)管理に委譲された」(43年7月19日)、「夫婦生活をするために(慰安所を)出た春代、弘子は、兵站の命令で再び慰安婦として金泉館に戻ることになったという」(同29日)などと、慰安所や慰安婦と軍の関係が記されている。

 一方、「鉄道部隊で映画(上映)があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」(43年8月13日)、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」(44年10月27日)など、日常生活の一端がうかがえる内容もあった。

 ◇従軍慰安婦問題

 第二次大戦中に日本が支配した植民地や占領地などから女性が慰安所に集められ、日本の将兵から性的被害を受けたとされる問題。1990年に韓国の女性団体が日韓両国に真相解明や謝罪、補償を求めたのをきっかけに社会問題化した。日本政府は93年8月、慰安所設置や慰安婦移送に旧日本軍が直接、間接に関与したことを認め、「軍の関与の下に女性の名誉と尊厳を傷つけた」と謝罪する「河野談話」を発表した。ただ、女性の連行段階での軍の関わりについては、第1次安倍内閣当時の07年、「政府が発見した資料には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」という答弁書が閣議決定された。
posted by あがさ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・従軍婦問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする